寅次郎の喜怒哀楽    寅パパの多事争論 Ver.2

国際政治専攻の寅パパが、ん?と思ったら書いています!

天津にJDRを申し入れよ!

韓国

戦没者追悼式典における天皇陛下の『深い反省』に言及した。

一方の中国は、依然として頑なな姿勢を保ち続けている。

韓国は、米朝そして日米韓の関係性をようやく理解しつつあるのか。干魃に苦しむ北が頭越しに日米に寄り付くのは避けたいところだろう。

一方の中国は、国内経済が下降気味のところに、膨らんだ流通在庫が大爆発。副総理を派遣して様子を見たが、従来の慣習である総理陣頭指揮はなぜに執り行われないのか?と非難の声。内憂を考えるなら、外交で弱腰のコメントは出せない。

日本にとって、今最も効果的な外交を考えるなら、天津へのJDR(国際緊急援助隊)派遣だ!申し入れるだけでよい。

JDRはJICA管轄。戦後賠償の代わりに実行してきた無償(国際協力事業団)/有償(海外経済協力基金)資金を忘れさせないことも重要である。

寅パパ